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日本帰省が週末に迫ってきた。

日本で過ごすにあたって、子供のことで心配事がある。

それは、声の大きさ。

Bubuちゃんはとにかく声が大きい。
泣き叫ぶ。わめく。
楽しくてもうるさい、泣いてもうるさい、喋ってもうるさい。
元気だから良いんじゃん、と思ってるけど、
今日、改めて気を引き締めないと、と思ったことがある。

スーパーでCopainやBebeちゃんたちと皆で買い物をしているとき、Bubuちゃんが抱っこを求めてきた。
私は子供のコートと、買おうと思って手にしたバナナを両手に抱えていた。
買い物カートは少し前に進んだ、CopainとBebeちゃんペアが持っている。
その5mほど先のことなのに、前に進めなかった。
なぜなら、Bubuちゃんが愚図り、泣き叫び、床に転がり、ママの足にしがみついて「抱っこー!抱っこー!」と大声を出していたから。
Copainたちは、ちょうどパンコーナーで選んでる最中だからこっちに来れない。
私は、幸いにもと言うのか、もうこの状況に慣れているので気にせず、「抱っこ、今できないよ。もうちょっと歩いて。」と、はいはい、わかったわかった、という感じでいた。
まあ、周りの人たちは見ているけれど別に気にしない。
やっとのことで5mほど先の買い物カートに荷物を入れることが出来て、Bubuちゃんを抱っこした。

買い物後、車で帰るときにCopainが言った。
「Bubuちゃんが泣いたときは、二人で外に行って。Bubuちゃんすごく声大きいから。」
私は、「え?そんなに大きい?」と気にもしなかったように、いつものことだよ、と思ったけど、Copainは、「あれは、うるさすぎるよ」と言った。

今度、もし日本のスーパーで同じ状況になったときに、いつものように放置していたら、虐待と思われる!?
気を付けないと、、、、


そこで、今、振り返ってみると、日本で暮らしていたときに、「あれは、もしや虐待か!?」と思っていたことがあったけど、

子育てをして気づいた。

あれは、虐待じゃない。
普通だ!

と。


子供の愚図りで、お母さんはイライラがたまり、しかもそこにお父さんが助けてくれない状態なら尚更イライラがつもる。
子供にあたる、と言うか、大声を出すのは仕方ないかもしれない。
だって、優しく言い聞かせても言うこと聞かないんだもん。
もしかすると、子供がつけあがってるかもね。
もちろん、言い聞かせて大人しくなる場合もある。

昔、私たちが住んでたアパートの下に住んでた3人家族のお母さん。
ごめんなさい。虐待かも!?と思ってドキドキしてました。
子供を外に締め出していたのは、子供が言うことを聞かなかったんだろうね。
お母さんが落ち着く時間を取り戻す時間だったのかもね。
それが、その家族のやり方だったんだろうね。
だって、時々見かけるお母さんと子供は仲良く送り迎えしたり遊んでたもんね。
お父さん、あまり家に居ないみたいだったもんね。

電車やスーパーで泣き叫んでる子供を無視してスマホを見たり、買い物を続けているお母さんたち。
もしかすると、子供が泣く状況に慣れすぎて、これが周りをビックリさせてるなんて気にしてないのかもしれないね。

私、気をつけます。。。



土曜日のこちらの天気。


雨、曇り、晴れが時間差で訪れる読めない天気のデンマーク。

日本は春の暖かさになってるみたいね。
花粉もいっぱいみたいね。。。。
(花粉と言えば、デンマークも数週間前にコペンハーゲンで花粉がピークになったってニュース記事を見た。通常の花粉数が50のところ、550になったって!デンマーク記録らしい。
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テーマ:子育て
ジャンル:結婚・家庭生活
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