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デンマーク、こちらの地域は今朝の気温マイナス2度。
寒いね~。
でも、今朝は太陽が出てるから寒いってよりも、空気が冷たくて気持ち良い感じ。

いよいよBebeちゃんの誕生日が近づいてきた。
その前に書きたかったBebeちゃんの友達事情を書いてみよう。


Bebeちゃんはもうすぐ4歳。

お友達が好き。(走るのも、歌うのも、お絵かきも好き)

1歳から2歳まではDagplejenに行っていて、そこでちょっと年下の双子ちゃんと遊んでいた。
とても仲良く楽しく遊んでいた。
そして3歳になってBørnehavenに通いだしたのが去年の11月。
今まで仲良かった双子ちゃんたちとお別れして新しい幼稚園という環境に加えて、当時は耳の調子が良くなかった。
(今考えるとこの頃にはもう中耳炎になっていて周りの声は良く聞こえてなかったと思う)

聞こえが悪いので反応は薄いし、2言語の家庭生活の上、言葉の発達が特に喋りが遅かった。
だからなのかBørnehavenでは当初お友達ができにくかったように思う。
(Bebeちゃんは繊細な部分もあるのでそのせいもあるかもしれない)

だんだん慣れてきたかと思ったら、男の子とばかり遊んでる。
家に帰って聞くお友達の名前といったら、これまた男の子ばかり。

大丈夫かな?女の子の友達いるのかな?いじめられてるのかな?
と不安はあった。
Børnehavenではクラスに年長、年中、年少と3段階の子供たちがいる。年長さんはお喋り上手。
当時はBebeちゃんは年少さん。

それが中耳炎の手術をして、聞こえも反応も良くなりお喋りも良くするようになった。
それからだんだんお友達と話したり先生とも話したり、良い方向になってきた。

最近では女の子と遊ぶようにもなった。


今になって考えてみると、上手く話せない&よく聞こえないので、お喋り上手な女の子たちより、言葉なんてわからなくても関係ない雰囲気や活発な男の子とのほうが遊びやすかったのかもしれない。

そして、Bebeちゃんがお喋りをたくさんするようになってあることを頻繁に言うようになった。
それが、
「Alle sammen kommer min fødselsdagen!(みんな私の誕生日に来るの!)」

おいおい、ちょっと待って。
お家狭いし、みんなの予定もあるでしょう。みんなはやめて~。
と思っていたら、しばらくして、
「AくんとOくんが私の誕生日に来るの!」となり、「みんなが来るの!」になったり、「Aくんだけ来るの!」などバラバラになった。
で、今は「皆が来るの!」に統一された。

○○が来るの!を言われるたびに、私はドキドキしてどうしよーと不安になっていた。
夏休み前はBørnehavenのお友達の誕生日が多かったのでよく言われた。
でも今はそんなに言われない。

ついに、誕生日会をBørnehavenのみんなを招待することに決めてからは、メニューを決め飾り付けを考え、気持ちも構えている。

あるとき、Copainが「Bebeちゃんは”好き”と”友達”の区別がついてるよ」と言った。
私は「まだ3才でしょ?早くない?まだわかってないんじゃない?」と言った。
でも、どうやら本当に区別できているみたい。

気になって、Bebeちゃんに聞いてみた。
「ねえねえ、BebeちゃんはEちゃん(仲良しの女の子)が好き?」
「Nej(ううん)」
「じゃあ、Aくんは好き?」
「Ja(うん)」
「じゃあ、Eちゃんは友達ですか?」
「Ja」
「Aくんは友達なの?」
「Nej」

おや、まあ。
本当に区別してるわ。
私の古い記憶では自分が5歳くらいのとき、好きな男の子がいたという記憶はあるから、そろそろ、恋愛!?事情はからかわないほうが良いかもね。

誕生日会をやるかどうか決めてない頃、BebeちゃんはAくんを誕生日に招待しようと勇気を出して声をかけていた。
それを私とCopainが見守っていた。
まるで、告白のシーン。
どういう状況だったかと言うと、、、、
Børnehavenの外で皆が遊んでいるときに、Aくんの後ろに来たBebeちゃんは手をモジモジさせながら顔がすごく真剣になってて息が荒くなっててドキドキしていた様子がすごくわかった。
Aくんの背中をツンツンさして、「私のお誕生日会に来て」と言ったら、「Neeej」とふざけた感じで返事をされた。

ある時期はOくんとすごく仲良くて手をつないだり、一緒に静かに絵本読んだりしていたのに、いつのまにか遊ばなくなっていた。先生たちもこの二人はベストフレンドみたいよ、と言っていたのに。いつの頃からかBørnehavenに来てもBebeちゃんを見つけて遠くから見ているOくん。話しかけたそう、遊びたそう。でも遊ばないし近寄らない。BebeちゃんにどうしてOくんと遊ばないのか聞いてみたら「怒ってる」だそう。どっちが怒っていたのかわからないけど、それからだんだん離れていった。
遠くから見つめる、なんて、なんだか別れたばかりのカップルのよう。
二人は似た者同士だったと思うんだよね、私としては。
静かだしあまり喋らないし。

でもこの頃のNo.1も、Aくんだったのは確かです。


まあ、まだ3才4才なので友達関係はハッキリしたものじゃないし、学校に入るとまた新しい友達ができるかもしれない。
Børnehavenでは一人で遊ぶことも多いBebeちゃん。
別にそれが問題なわけではなく、一人で遊びたいから遊んでるだけ。

女の子の友達できるかな、できないかな、と心配していた私だけど、Børnehavenでは友達とか関係なく、楽しく遊んでくれたらママは嬉しいな~と最近思うようになってきた。

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テーマ:子育て
ジャンル:結婚・家庭生活
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