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今日から週1でFrivillig(ボランティア)を始めた。
場所は、うちの町のRøde Kors butik(赤十字/レッドクロスのお店)。

発端は、町の新聞を見ていたときのこと。
そこに「レッドクロスが○○(町の名前)にオープンします。ボランティア求む。」と1/4面を使って広告していた。
そろそろデンマーク生活に溶け込んでみようと思っていた頃だった。
なんとなく興味がわいて、Copainママも彼女が住んでる町のRøde Korsでボランティアしているし、
私は雑貨店や衣料品店で働いたことがあるし、勝手がわかるかもと思った。

オープン当日、時間もあったしお店を直接見てボランティアするか決めようと思って出向いた。
オープン初日で人がたくさん。
見回すと小さい店舗に衣類(大人、子供)、アクセサリー、子供のおもちゃが少し置いてあった。
ドキドキしていて話しかけようかどうしようか悩んで、一度外へ出たけどそこにいた人に思い切って話しかけてみた。
「新聞を見てボランティアしたいんですけど。」とつたないデンマーク語で話しかけた。
(連絡は電話で、と書いてあったけど直接話した方がデンマーク語があまりわからない私の場合良いと思った。)

するとそのおじさんは、中にいる女の人に声をかけて「この人ボランティアしたいみたいなんだけど。」と言ってその後私に向かって「あの女の人と話してください。」と言った。
もう一度「ボランティアしたい」と伝え「週1回の月曜日に来れます。私はあまりデンマーク語がわからないけど良いですか?」と聞いたら「大丈夫、ここで学んだら良いわよ。」みたいに言われた。
紙に名前と電話番号を書いて終了。
「じゃあ、29日の月曜日10時にお店に来てね。」
簡単に決まった。

そして今日。
お店に行くと、私の他に3人のFrivillige(全て年配の女の人。たぶん5,60歳以上じゃないかな。)がいた。
仕事のことを説明しているらしいけど、あまりわからない。
たぶん、1人の女の人はレジとフロア担当、私と他の2人は地下で衣類の仕分け作業をする、ということかな。

地下で衣類の仕分けが始まった。
×汚れ
×穴
×臭い
×ボタン外れ
そしてジッパーはちゃんと出来るかどうかをチェックして、と言われた。

話し過ぎず、静かになり過ぎず、適度に会話があって、作業も簡単なものだった。
休憩が昼過ぎにあって、外の空気を吸って(煙草を吸う人もいた)、その後はお店の隅でカフェをしていた。

会話はとけこめないけど、聞く練習と思って聞いていた。
休憩が終わって作業に戻っているともう終了時間。
10時~13時半まで。
立ちっぱなしだけど、そんなに苦ではなかった。
他の人が話していることは1割、2割くらいしか理解できないけど、たくさんの衣類を見て面白いのがあったり変なのがあったりして充実感があった。
私の発音がわからず、メモを書いて読んでもらったり。

これから毎週月曜日は会話練習と思って3時間半がんばろー!




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テーマ:海外生活
ジャンル:結婚・家庭生活
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