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今日、BubuちゃんをVuggestuenに迎えに行ったら、

「今日、ブランコしてて吐いちゃったんです。でも元気でご飯も良く食べてて、、、乗り物酔いしちゃったみたいです。」
と先生から言われ、

もう一方の先生からは、
「(犬)に噛まれたんです。×○*△●×▽◆◎□。。。。」とデンマーク語が理解できず、何かに噛まれたということはわかったけど、お友達が悪ふざけで噛んじゃったのかなー、くらいに思った。
Bubuちゃんの顔を見ると結構赤くなってた。
そのときは、何が起こったか即座に理解できず、早く家に帰ろうと思った。
帰り際、お昼寝時間を書いてくれるノートに「bid ved hund(犬に噛まれた)」と書いてあるのを見た。
家に帰ってから翻訳機能で確かめた。

家に帰ってよーく見てみると、皮膚が赤くなって少し青あざみたいになってる部分と爪か歯の跡があった。
20160329_200207[1]a
本人はケロッとしてていつも通り元気。(噛まれたときは大泣きだっただろうけど)

お風呂に入れてて、背中にも傷跡があるのに気付いた。
20160329_200046[1]a
ひっかき傷のようなもの。


まず、ブランコ酔いに関しては少量だったんだと思う。
服が汚れてなかったから。
でもブランコ好きなBubuちゃんなのに、ブランコ酔いするなんて?ちょっと不思議に思った。


そして、犬に噛まれた件。
これは日本ではありえないことだと思う。

幼稚園で子供が犬に噛まれることがまず珍しい。
ここでも、どうやったら噛まれるんだ?散歩途中か?でも犬が怖いBubuちゃんは近寄らないはずなのにおかしいな。

背中の傷は、Bubuちゃんはよく自分で掻いてるからもしかしたら犬じゃないかもしれないけど、わからない。

そして、先生が他の子供を相手しながら犬に噛まれた出来事を話してて、当人の親(私)に直接1対1で話しに来なかったこと。
そんなに大事なことではないのか!?
先生が普通に話してたから私もいつものように聞き流してしまったかもしれない。

家に帰ってBubuちゃんをお風呂に入れて、夕飯を作って、自分もシャワーを浴びながら沸々と湧き出る不安。
「もっと良く話を聞くんだった。どんな状況で噛まれたのか、血は出たのか?その犬は大型犬か?etc」

これが日本で起こったなら私はいろいろと先生を問い詰めることが出来ただろうに。
でもデンマークで、デンマーク語が理解できなくて、聞きたいこともうまく話せなくて、、もしもの場合どうするんだ私!

Bubuちゃんに起こった出来事を母親の私が把握できなかった。
今は大丈夫かもしれないけど、今後なにかあったら、と思うと後悔の念が消えない。

明日、Copainが聞いてくれるって言うけど今日担当だった先生は明日いないかもしれない。
デンマーク(ヨーロッパ)には狂犬病は無い、と言うけど細菌とか心配だ。
今は通常通り就寝しているBubuちゃん。
明日も様子を見るしかないか、それとも先生の話によってはドクターに診てもらうか。

***********************************************
※追記

翌朝、Vuggestuenに行ったら昨日の先生がいたので(吐いたことを教えてくれた先生)、噛まれたことを聞いてみた。

そしたら、ではなくて子供に噛まれたんだって。

ノートに書かれていた「bid ved hund(犬に噛まれた)」は、「bid ved kind(頬を噛まれた)」の見間違いだった!

先生も笑ってた。
犬だったら大変だわよ!みたいな。

要は子供が遊びに夢中になって思わず噛んでしまった、ということ。
それでも日本だと大変なことだと思うけど、私は子供たちが思わず噛んでしまうのは仕方ない、と思っているので怒るほどではない。
実際、BebeちゃんやBubuちゃんに遊んでる途中で太ももとかガブりと噛まれることはあったもんね。
顔に噛まれたのは傷跡が心配だけど大きくなったら消えるはず。

あー、犬じゃなくて良かった。
早くBubuちゃんの傷が治りますように。

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テーマ:子育て
ジャンル:結婚・家庭生活
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