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今日は、BebeちゃんとBubuちゃんをCopainママに見てもらって、私とCopainだけで映画デートをしてきた。

毎年、Copainの会社から無料映画チケットをもらうので(業績が良い場合に限る)、そのチケットの有効期限が2月末まで。

無理やり映画を観る必要はなかったんだけど、今何をやってるか調べたら日本のアニメをやってたから観に行った。

タイトルは、

「ももへの手紙(BREVET TIL MOMO)」

ジブリ作品ではなく、日本の最高スタッフ(クリエイター)が手がけたものだそう。
詳しくは、公式ページでどうぞ。

以前、その無料チケットで「風立ちぬ」を観ようとして観れなかった残念な思い出がある。

今回は2月25日から上映開始なので絶対観れる!
でも上映時間は1日1回の11:30だけ。
こちらがデンマーク版の映画予告編

デンマーク人は日本アニメはあまり興味が無いのかな。
映画館では私たち入れて3組しかいなかった。
1組はデンマーク人老夫婦、1組は日本人らしきママとその息子くん。
貸切状態だね。
昼ご飯が食べられなかったので館内でナチョスをバリバリ食べながら観た。

残念ながら、デンマーク語の吹き替えのみ。字幕なし。
まあね、デンマークでやってるし、アニメって子供向けだし吹き替えの方が良いんだろうね。
でも、字幕にしたほうが費用が安いんじゃないのかな?吹き替えは声優さんがたくさんいるから費用がかかるんじゃないのかな?とか要らない心配してしまった。

観た感想は、良かった!面白かった!
愛媛出身の私としては、瀬戸内海の景色が地元と似ていて懐かしさを感じたし、セミの声が響き渡るのが日本の夏を表してたし、子供たちが海へ飛び込んでいたシーンも昔の私と被っているなーと思ったし(私も小さい頃、橋からじゃないけど飛び込んでたし)、建物が瓦屋根で「THE、日本の家!」って感じがしたし、クライマックスのシーンはドキドキした。
あと、自分自身が子供を持ったことでこの映画を観る視点が変わっていたと思う。
子供を持っていなかったらこの映画を観て涙が流れなかったと思う。

デンマーク語の吹き替えということで、どれくらい理解できたかと言うと、、、、
20%くらいが、デンマーク語で何を言っているか分かった。
50%くらいが、雰囲気と知っている単語が聞き取れて何を言っているか何となく分かった。
その他30%くらいは、何を言っているか分からなかった。

聞き取りは苦手だなー。
語学学校で聴くリスニングはもっと早口で喋ってるから本当に難しい。


映画が終わって、スーパーで買い物をして家に帰ったら、BebeちゃんとBubuちゃんはちょうど疲れきって寝ていた。
この時、16時。
遅い昼寝になるのは覚悟していたので、夜の就寝時間が遅くなるのは仕方ない。
それでも21時には寝たけどね。

2人には頑張ってもらった。
朝、家から出る際に、「パパとママはお出かけしてくるからね」って言って出たけど、2人とも号泣。
側にいたCopainママも戸惑っていた。
後で聞いたら20分くらい本泣きしてたって。
その後は、お外に散歩行ったり、二人で仲良く遊んだりしてたって。
ありがとうね、おうちで待っててくれて。
Copainママにも感謝です。すごく疲れるのに、今年80歳になるのに、子供たちと遊んでくれてありがたい。


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テーマ:日々のこと
ジャンル:結婚・家庭生活
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