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※イライラしたので、長い記事になってます。

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以前、Bubuちゃんの2歳児歯科検診が当日キャンセルになってて、ようやく今日2歳児歯科検診に行ってきた。

ホームドクターを相当嫌がったBubuちゃんなので歯医者もそうだろうな~と思っていた。
朝、早めに出かけて買い物をして予約時間の11:15より前に歯医者についた。
待合室で遊んでいて、担当の先生が話しかけてきた。
少しコミュニケーションをとるためか、話して遊んでそれから診察室に入った。

Bebeちゃんのときに、既に2歳児検診、3歳児検診、4歳児検診とやっているので、流れはわかっていた。
Bubuちゃんの姉が4才なのでここにも以前来たことがある、と伝えた。
今回はCopainは仕事なので、私とBubuちゃんだけが歯医者に来た。
先生とデンマーク語と英語で話すことになって、分からなければ英語にするわ、と言ってくれた。

それから、歯の磨き方、何のお菓子が砂糖がいっぱい入っているか、をパソコン画面を見ながら話した。
これは以前も見たことがあるもの。
なのに、先生は説明を続けた。しかも、しつこく!

子供の歯を磨くときには、膝の上に寝かせて親が両手が空いた状態で磨く。
できなければ足で羽交い締めの状態(写真を見ながら)で歯を磨く。
ここで、私が、「これをやったらすごく泣くし嫌がる」と言ったら、先生は「虫歯になってもいいの?歯磨きは親の責任、虫歯になって困るんだったら嫌がっても歯磨きしないと!」と言われた。
わかるけどね、Bubuちゃんは別の方法でなんとかやってるよ。しかも嫌がるより楽しくしたほうがいいじゃん?だからテレビを見せるとか、歯磨きをしたらテレビが見られる、とか。この方法でBubuちゃんは歯磨きをしている。

そして更に、1日2回朝と晩に歯磨きをしてください、と言う。
私が、難しいんですよね~、と言ったら、これまたしつこく、「朝は何を食べているの?フレーク?じゃあ、歯磨きをしっかりしないとね。歯の間に詰まって虫歯になりやすいわ。砂糖は入れてる?ミルクだけ?まあ、まだ良いわ。でも歯磨きは朝と晩にしてください。」

心の声「難しいんだよ!朝は忙しいんだよ!そんな時間無いの!ただでさえ嫌がるものを忙しい朝なんてできません!医者が言うのは簡単だよね!」

次に、パソコン画面が砂糖が多く入っているお菓子類になって説明が始まった。
私が、子供たちは夕食の後デザートでヨーグルトを毎晩食べている、と言ったら顔色が変わって「何ですって!?」と言わんばかりだった。
「やめなさい。ヨーグルトは砂糖が多いの。毎晩はやめなさい。」としつこく言われた。
レーズンはあまり食べないけど、ドライフルーツのスティック状のお菓子を食べていて、それも「砂糖がいっぱいだし歯によくないからやめなさい」としつこく言われた。
もう一つ、グミの写真があって、「あ、これ、、、、」と話そうとすると先生はそれを遮って「聞いて。これはね、、」と話しだした。
「いや、私も子供たちもグミは食べない。ただ幼稚園の友達の誕生日でプレゼントでもらったことがある。でも食べなかった。」と経験談を話したかっただけなのに、話を遮られ、これは良くない話を聞かされた。

こういうことを話しているうちに、「あ、この先生とは気が合わないな」と思っていた。
周りではBubuちゃんが疲れながらも遊んでいた。
私はBubuちゃんが疲れる前に診察して欲しかった。嫌がるのは知っていたから。
「Bubuちゃんが疲れる前にチェックしてくれますか?」と言って、「さあ、Bubuちゃん診察台に登ろう」と言ったら、先生は「登らなくていいわよ。」と言って診察台の空気を入れる機械で手袋を風船にしてBubuちゃんに見せていた。
Bubuちゃんは見るけれども、先生が恐い。
私が抱っこしてても、先生が近寄ったり手が身体に触れただけでギャー!と泣く。
もうBubuちゃんは既に疲れていた。。。。

でもここで診てもらわないと!今まで一度も歯を見てもらってないし、そんなにヨーグルトがダメなら尚更虫歯かどうか見て欲しい。
と思ったのに、先生は、もう今日は診ないと言って、お土産の歯ブラシや鏡、歯間ブラシなどを袋に入れていた。
私はイライラが溜まって、気づけば口に出していた。
「今まで歯のチェックをしたことないし、診てもらいたいんです!Bubuちゃんが嫌がるのはいつものこと。今、見て欲しい。それか先生を代えて欲しい!」と少し声を荒らげながら言っていた。
先生は、「でも私たちは子供が泣いてたり嫌がっている場合、診察しない。できない。」と言った。
私はもう少し食らいついて喋っていたけど、先生は次の予約を決めるためにパソコンに向かっていて、私が喋っていることに対して「何を言っているかわからないわ!」とデンマーク語で言った!

はあ!?なんだって~!

先生は「次は6ヶ月後ね。いつが良いですか?」
(もうここらへんは問答が続いていたので何を話していたか定かではない。)

次の予約をして、外に出て、先生は「次の担当は私じゃないから。こっちにきて。これが次の担当よ。」と写真が並んでいる棚を指差して写真をとって見せてくれた。
念を押して、次の担当者は私じゃない、と言っていた。
でも私は、「見せられても私は覚えられない。」と、そんなのどうでもいい、という態度で言った。


とにかく、イライラしたこの担当者。
「親が羽交い締めしてでも、歯磨きはしなさい」っていうのに、診察は子供が泣いたり嫌がったらしないんかい!
「親が責任もって虫歯にならないように歯磨きさせなさい」っていうのに、歯医者が患者の虫歯チェックをするのは歯医者の責任じゃないのか!歯医者の責任ってなんだ!
どんなお菓子をあげようが、親の責任なのはわかってる。ただしつこく言うのはやめてくれ!そんなに言うなら診察しろ!
子供担当の歯医者だったら経験あるだろ!愚図ってる子供がどういう時に診察しやすい、とか。
以前、何回か来たことあるって言ってるんだから説明は短くてもいいじゃん!
それに、歯磨きが大事なんて誰でも知ってる(よね?)!歯磨きをしてても虫歯になることだってあるんだから、だから歯医者がいるんじゃないのか!

言葉遣いが悪くてすみません。
なんかこの先生にBubuちゃんの歯を見てもらえなかったことが悔しい。もしBubuちゃんに虫歯がなかったら、なんだか勝った気がしたのに。





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BebeちゃんのBørnehavenで、よくやっているアイロンビーズ。
デンマークで何と呼んでいるかわからないけど、たぶんPerler(HAMA Perlerかな?日本でもパーラービーズっで言うのかしら?)。

遊ぶのは女の子が主流。
朝、BørnehavenにBebeちゃんを送ると女の子たちは、だいたい絵を描いているかアイロンビーズをやっている。

Bebeちゃんもお絵かきやアイロンビーズをやってて、この前、車のアイロンビーズを完成させて家に持って帰ってきた。
そういえば、いつ買ったか忘れたけど家にもアイロンビーズがある、と思いだし、Bebeちゃんが4歳検診でBørnehavenをお休みした日に、一緒にやってみた。

すると、、、

これが、大人の私がはまるはまる。

インターネットでサンプルを探して、小さなビーズを大人の指で慎重にプレートに置く。

Bebeちゃんは自由に色とりどりのビーズを置いていた。
大人の感覚では、色をまとめて置いたり、デザインが際立つように明暗をわけたり、一定の決まりを作ったりするけど、Bebeちゃんは、「いろんな色を使うの!」と本当にたくさんの色を置いていた。
(Bebeちゃんの名づけのときに、そういう意味合いを込めて名付けたので、嬉しい気持ちになった)

二人して、アイロンビーズに集中。
私は、ドラえもん(変だけどね、、、)とジングルベルと虹を作った。

20161121_093805[1]a
他はBebeちゃん作。


このアイロンビーズは手先を使うので脳の発達に良い、と言われる。
そして、私がさらに良いと思ったのは、子供が集中してくれるので静かになる、ということ。
Børnehavenでも、もしかしたら静かにさせるためにアイロンビーズをやらせてたりしてね。

もう一種類、コースターではなくコップの上にかぶせるタイプ。
こちらはBebeちゃん用のスイカ。
20161120_152411[1]a

こっちはBubuちゃん用のバナナ。
20161120_152420[1]a




もう、ビーズが少なくなってきたので新しく買う予定。
それから、プレートももう少し大きなものが欲しいな~
って私が使う気満々だわ。


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愚痴です。
子供たち、寝てくれよ~
なんでそんなに起きるんだよ~
の気持ちでいっぱいです。

*********************

BebeちゃんとBubuちゃんは夜、何度も起きる。

以前、Bubuちゃんの寝かしつけをしたとき、「これでグッスリ寝てくれる」と思ったのもつかのま。
その後、日本帰省があり皆で布団で一緒に寝たので、また一人で寝れないことが多くなった。

それに加えて、今度はBebeちゃん。
中耳炎の手術を終えて、グッスリ寝るようになったかと思うと、いつのまにか、夜中に目を覚まし、パパとママの寝室まで来る。
その気配に気づいて、私が起きて手をつないで一緒にBebeちゃんのベッドに戻る。
すると、すぐに寝る。
これが23時~4時くらいの間、2,3回あることも。

Bebeちゃんが起きてきて、一緒にベッドに行って安心させたら私は自分のベッドに戻る。
すると今度はBubuちゃんが泣いて起きる。
これもだいたい22時~4時くらいの間。
Bubuちゃんは水を飲んで、手を握って寝付くまで少し時間がかかる。
長い時は寝るまで30分以上かかるので私も一緒に寝てしまう。
ふと目を覚まして自分のベッドに戻って、さあ寝ようと眠りに入ったところで今度はBebeちゃんが起きてくる、という時間差攻撃に合う。

時間形式で書くと、ひどいときはこんな感じ。
22時-Bubuちゃん泣く。私と手を握って自分のベッドで寝る。
23時-Bubuちゃん泣いて起きる、Bebeちゃんもつられて起きる、両者ギャン泣き。
1時-Bubuちゃん泣く。私と手を握って自分のベッドで寝る。
2時-Bebeちゃん起きる。一緒にベッドに戻ってすぐ寝る。
3時-Bubuちゃん泣く。私と手を握って自分のベッドで寝る。
4時半-Copain起床(私はアラームで目を覚ますこともある)
5時半-Copain出発、私起床。
6時-子供たちを起こす
6時半-家を出る
7時-バスに乗って語学学校へ行く。

毎日こうじゃないけど、ほとんどこれ。
1時間交代で起きてくるとか、ママ欲しいとか、時々Bebeちゃんがオシッコ溢れちゃうとか。
3日続けてこうなったらもうキレるわ、イライラも貯まるわ。
悪いけど、怒ります、私。
だって頭痛するし、眠いし、睡眠時間足りてないし。

でも怒るのはだいたいBubuちゃんに対して。
Bubuちゃんは寝れる時は寝れる。泣いても放っておくといつのまにか寝てる時もある。
なのに、ママ欲しい~手を握って~で30分ごとに、これをされると、さすがに私は怒る。
いつも起きるときは泣いて起きるのでうるさい。
3度目までは許す。でも4回目くらいになると、いい加減にしなさい!となる。(私の眠さもピークに達してる頃)
それに加えて、うつぶせで寝るのでオムツの前部分がオシッコでいっぱいになりこぼれてしまう。
仰向けで寝れば、オムツの後ろ部分に吸収されてある程度キャッチしてくれるのに、うつぶせだから吸収部分が少ない。
毎日夜中1回はオムツ交換する。
じゃないとパジャマの腹巻部分までオシッコで濡れてしまう。

Bebeちゃんには怒らない。
寝かしつけもほとんど必要ない。
自分で寝る。
夜中、目が覚めたときは静かに起きてやってきて静かに戻ってすぐに寝る。
このとき、もし私がイライラして「もう!」と怒りを態度で表してしまったら、Bebeちゃんは大泣きして手がつけられなくなってしまう。
あと、基本Bebeちゃんはパパっ子なので泣いたりグズグズしたらパパしか受け付けない。
ママは何もできません。


もう、イライラも貯まるわ!
これが1日だけではない。
ほぼ毎日続く。
良いときで、Bubuちゃんがグッスリ寝てくれてて1回起きるかどうか。
でもそういった場合、Bebeちゃんが数回目を覚ましてやって来る。

ある日、Bebeちゃんに聞いてみた。
「どうして夜起きるの?」
「Fordi jeg savner mor og far(Because I miss mama&papa)」と言う。
まだまだ子供じゃ~かわいいの~。
Bubuちゃんもそうなんだろうけどね~、頑張って寝てね~
(いつもいつも言い聞かせてる。ママは隣の部屋にいる、Bebeちゃんはすぐそこにいる、ぬいぐるみもいる、怖くない、寂しくない、一人で寝れるよ、頑張って、と)


夕方はランタンフェスタ。
Bebeちゃんたちの幼稚園で皆がランタンを作ってツアーに出かける。
雨の予報なんだよね~、大丈夫かな~
体力温存&睡眠確保のため、私は今から寝まーす。



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月曜日、Bebeちゃんのお誕生日会をした。
Børnehavenのクラスのお友達約20人を Fælleshus(賃貸会社の公共施設)を招待した。
Børnehavenから歩いて約5分のところ。(家からも同じくらいの距離)

誕生日会は、「疲れた」の一言。
前日はBebeちゃんたちが寝静まってからまずはCopainがFælleshusに行き、荷物を運んでくれてテーブルも並べてくれた。
Copainが帰ってきてそれから今度は私が出かけて飾り付けをした。
風船を膨らませたり、壁にメッセージカードを貼ったり、約1時間半かかった。
20161106_222809a.jpg
終わって家に帰って寝たのが23時くらい。

翌朝は普段通りに起きてBebeちゃんたちをBørnehavenに送り、8時半にCopainママが来て一緒にFælleshusに行って会場の仕上げをした。

Copainママにはテーブルセッティングや壁のデコレーションをお願いした。
私はキティちゃんケーキのデコレーションをするため生クリームホイップ作り。
途中、生クリームが足りないか!?とあせったり、チョコレートを溶かしてたら焦がしてしまったり間に合うかドキドキしたけど、なんとか間に合った。
(記録:生クリーム3本=ケーキ2つ)
20161107_094332a.jpg


10時前に3人の先生が引率して子供たちを一緒に歩いてきた。
玄関に入ると、冬用の外着を脱ぐため子供たちがワラワラと群がって「私の帽子!」「手袋はどうするの!?」「これ、私の外着~!」などと大きな声で叫んで、私はバタバタしながらハンガーにかけてあげたり、手袋や帽子は外着のポケットに入れてあげたりした。
P1030229a.jpg

遊び道具を少し用意していたので、中に入ると子供たちはそれで遊び始めた。
ジムのボールも用意してたけど、テーブルに跳ねるからやめたほうがよかった。
P1030233a.jpg

それから私はデザートの用意をしたり、ピザを焼いたり、写真やビデオを撮ったりしていた。

ピザを焼いている間、子供たちは誕生日の歌を歌い、先生が用意したプレゼントをBebeちゃんに渡していた。
P1030234a.jpg
見えるかな?ビフォーアフター。
遊んだ後には、4の風船が割れてしまってる。
ま、いいけどね~。子供だし。

P1030250a.jpg
結局、メニューはケーキ・ピザ・ヨーグルトにして他にフルーツを加えた。
(記録:オレンジジュース3本、サフト1本)

Bebeちゃんはとても嬉しそう。
お友達も楽しそう。
皆、ケーキやピザを美味しいと食べていて私も嬉しかった。
でも、一つだけミスをした。
ピザにソーセージを入れてしまったこと。

デンマークは移民が多く、幼稚園にもその子供たちがいる。
宗教上の理由で豚肉が食べられない。
食べている途中で、先生が聞いてきた。
「このソーセージは豚肉?」
最初なぜ聞いてくるのか分からなかったけど、数秒後、ハッとした。

食事も終わり皆が帰り支度を始め、BebeちゃんはBørnehavenに戻りたくないと言い出し、このまま私とCopainママと残って片付けをすることになった。
帰る際には、私が作った折り紙たちをあげた。(簡単な犬とか鳥とか)
子供たちは料理もパーティーも折り紙も喜んでくれたようで、私も一安心。
20161107_120237a.jpg
防寒着を着てBørnehavenに帰っているところ。

この後、片付けて掃除をして、、、本当に疲れた。
来年は5歳。
また「みんな、私の誕生日に来るの!」とか言うのかな。
正直、やめてほしいな。。。


追記:豚肉問題について
ランチをした誕生日パーティー。家に帰ってゆっくりしているとBørnehavenからのお知らせメールが鳴った。
(Børnehavenからのお知らせが届くインターネットシステムがあって、SMSでメッセージが届く。例えば、明日はおもちゃの日なのでおもちゃ持ってきてください、とか)
そこに、いくつかのお知らせが書かれてあった。
まずは、ようこそMちゃん!のお知らせ(11月からBørnehavenスタートしたばかり。)
次に、今度の金曜日におばあちゃんやおじいちゃんと一緒にクリスマスの飾りを作りましょう、というお知らせ。
そして、次の3行に
「Børnehavenには豚肉を食べてはいけない人がいます。なので誕生日会に招待するときは念頭においてください」と書かれてあった。

が~ん!私のことだよ。

今までお誕生日会があったけど、何もこういうことは言われなかったから私だけ豚肉を出しちゃったんだろうな。
あ~落ち込む。
でもね、事前に料理を考えてて先生に相談してたとき、ピザでいいですか?って聞いたら良いって言ったんだもん。
豚肉のことは何も言ってないもん。

これが日本だったらアレルギー問題とかで親から訴えられるかもしれないなーと考えてしまった。
たくさんの子供を食事に招待するのは怖いわ~。

翌日、語学学校でこの話をすると、
チェコの人は「たぶん後から子供が言うことで発覚するのを予防してお知らせしたんじゃない?」と言うし、
ポーランド人には大笑いされ、面白い!と言われ、
シリア人とイラン人(同じく豚肉食べない)には「仕方ない、でも親が怒るかもしれない」と言われ、慰められた。


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デンマーク、こちらの地域は今朝の気温マイナス2度。
寒いね~。
でも、今朝は太陽が出てるから寒いってよりも、空気が冷たくて気持ち良い感じ。

いよいよBebeちゃんの誕生日が近づいてきた。
その前に書きたかったBebeちゃんの友達事情を書いてみよう。


Bebeちゃんはもうすぐ4歳。

お友達が好き。(走るのも、歌うのも、お絵かきも好き)

1歳から2歳まではDagplejenに行っていて、そこでちょっと年下の双子ちゃんと遊んでいた。
とても仲良く楽しく遊んでいた。
そして3歳になってBørnehavenに通いだしたのが去年の11月。
今まで仲良かった双子ちゃんたちとお別れして新しい幼稚園という環境に加えて、当時は耳の調子が良くなかった。
(今考えるとこの頃にはもう中耳炎になっていて周りの声は良く聞こえてなかったと思う)

聞こえが悪いので反応は薄いし、2言語の家庭生活の上、言葉の発達が特に喋りが遅かった。
だからなのかBørnehavenでは当初お友達ができにくかったように思う。
(Bebeちゃんは繊細な部分もあるのでそのせいもあるかもしれない)

だんだん慣れてきたかと思ったら、男の子とばかり遊んでる。
家に帰って聞くお友達の名前といったら、これまた男の子ばかり。

大丈夫かな?女の子の友達いるのかな?いじめられてるのかな?
と不安はあった。
Børnehavenではクラスに年長、年中、年少と3段階の子供たちがいる。年長さんはお喋り上手。
当時はBebeちゃんは年少さん。

それが中耳炎の手術をして、聞こえも反応も良くなりお喋りも良くするようになった。
それからだんだんお友達と話したり先生とも話したり、良い方向になってきた。

最近では女の子と遊ぶようにもなった。


今になって考えてみると、上手く話せない&よく聞こえないので、お喋り上手な女の子たちより、言葉なんてわからなくても関係ない雰囲気や活発な男の子とのほうが遊びやすかったのかもしれない。

そして、Bebeちゃんがお喋りをたくさんするようになってあることを頻繁に言うようになった。
それが、
「Alle sammen kommer min fødselsdagen!(みんな私の誕生日に来るの!)」

おいおい、ちょっと待って。
お家狭いし、みんなの予定もあるでしょう。みんなはやめて~。
と思っていたら、しばらくして、
「AくんとOくんが私の誕生日に来るの!」となり、「みんなが来るの!」になったり、「Aくんだけ来るの!」などバラバラになった。
で、今は「皆が来るの!」に統一された。

○○が来るの!を言われるたびに、私はドキドキしてどうしよーと不安になっていた。
夏休み前はBørnehavenのお友達の誕生日が多かったのでよく言われた。
でも今はそんなに言われない。

ついに、誕生日会をBørnehavenのみんなを招待することに決めてからは、メニューを決め飾り付けを考え、気持ちも構えている。

あるとき、Copainが「Bebeちゃんは”好き”と”友達”の区別がついてるよ」と言った。
私は「まだ3才でしょ?早くない?まだわかってないんじゃない?」と言った。
でも、どうやら本当に区別できているみたい。

気になって、Bebeちゃんに聞いてみた。
「ねえねえ、BebeちゃんはEちゃん(仲良しの女の子)が好き?」
「Nej(ううん)」
「じゃあ、Aくんは好き?」
「Ja(うん)」
「じゃあ、Eちゃんは友達ですか?」
「Ja」
「Aくんは友達なの?」
「Nej」

おや、まあ。
本当に区別してるわ。
私の古い記憶では自分が5歳くらいのとき、好きな男の子がいたという記憶はあるから、そろそろ、恋愛!?事情はからかわないほうが良いかもね。

誕生日会をやるかどうか決めてない頃、BebeちゃんはAくんを誕生日に招待しようと勇気を出して声をかけていた。
それを私とCopainが見守っていた。
まるで、告白のシーン。
どういう状況だったかと言うと、、、、
Børnehavenの外で皆が遊んでいるときに、Aくんの後ろに来たBebeちゃんは手をモジモジさせながら顔がすごく真剣になってて息が荒くなっててドキドキしていた様子がすごくわかった。
Aくんの背中をツンツンさして、「私のお誕生日会に来て」と言ったら、「Neeej」とふざけた感じで返事をされた。

ある時期はOくんとすごく仲良くて手をつないだり、一緒に静かに絵本読んだりしていたのに、いつのまにか遊ばなくなっていた。先生たちもこの二人はベストフレンドみたいよ、と言っていたのに。いつの頃からかBørnehavenに来てもBebeちゃんを見つけて遠くから見ているOくん。話しかけたそう、遊びたそう。でも遊ばないし近寄らない。BebeちゃんにどうしてOくんと遊ばないのか聞いてみたら「怒ってる」だそう。どっちが怒っていたのかわからないけど、それからだんだん離れていった。
遠くから見つめる、なんて、なんだか別れたばかりのカップルのよう。
二人は似た者同士だったと思うんだよね、私としては。
静かだしあまり喋らないし。

でもこの頃のNo.1も、Aくんだったのは確かです。


まあ、まだ3才4才なので友達関係はハッキリしたものじゃないし、学校に入るとまた新しい友達ができるかもしれない。
Børnehavenでは一人で遊ぶことも多いBebeちゃん。
別にそれが問題なわけではなく、一人で遊びたいから遊んでるだけ。

女の子の友達できるかな、できないかな、と心配していた私だけど、Børnehavenでは友達とか関係なく、楽しく遊んでくれたらママは嬉しいな~と最近思うようになってきた。

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